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硝子体はどうして濁るのか

2013年05月19日14:26


硝子体は年を重ねるとゼリー状から液状に変化していきます。

それにともない硝子体はだんだん収縮して網膜から剥がれますこれが硝子体剥離です。

このような変化が飛蚊症の症状となってしまいます。


また、若い人でも近視が強い場合にはこの硝子体剥離が早期に起こりやすく、しばしば飛蚊症の訴えがあります。

眼科の検査でこのようなタイプの飛蚊症と診断された場合には心配ありません。

うっとうしさはありますが、慣れるとあまり気にならなくなります。

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