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飛蚊症について

2009年06月02日14:29

飛蚊症について
飛蚊症(ひぶんしょう)は目の前を、黒い点やごみ・ちり、髪の毛や輪のようなものが動く症状で、

目の前に蚊が飛んでいるようにみえるため、飛蚊症と呼ばれています。

ときには水玉のように透明なものもあり、これらは目を動かすといっしょにふわっと動いてみえます。

まばたきをしたり、目を洗ったり、こすっても一向に消えることはありません。

明るい空や白い壁を見ているとき、ふと気がつくと飛蚊症という人がほとんどで、発症時期ははっきりしない場合が多いようです。

目の前に飛ぶ「浮遊物」にはいろいろな形態や濃淡があります。ときには、透明なゼリー状のものが

見えるという場合もあります。では、この「浮遊物」とは一体何なのでしょうか?

目の中の大部分は硝子体と呼ばれる、透明でやや硬めのゼリー状の物質で満たされています。

角膜(目の主なレンズ)水晶体(ピント合わせ用のレンズ)を通して入ってきた光は、この硝子体を通過して網膜に達します。 

また、硝子体に何らかの原因で濁りが生じると、その濁りの影が網膜に映ります。

それが、眼球の動きにともなって揺れ動き、まるで虫が飛んでいるように見えたり、

糸くずが目の前にあるように感じられるわけです。これには、生理的なものと病的なものがあります。











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