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飛蚊症の初期症状・見える形・大別すると4分類

2006年08月05日15:53

■飛蚊症が起きる要因は4つ上げられると思います
・硝子体の加齢による変化。
 
・硝子体周囲から硝子体内への出血および炎症性物質の波及。
 
・遺伝性の硝子体の病気。 
 
・全身の病気などによって。


■飛蚊症の概略
飛蚊症がおきるのは、硝子体の濁りからです。
生まれつきのものと、生後にできるものと二分されます。

生後できるものには、年を取ることによって生じた硝子体の変化によるものと、

硝子体の周囲の出血炎症性物質が硝子体内に入ってきたもの

遺伝性の硝子体の病気全身の病気によっておこるものとがあります。

目の前に「黒いものがとぶ」ことを眼科では飛蚊症といいます。

蚊が飛んでいるように見えるという意味ですが、実際にはこの他に

「水玉、ハエ、黒いスス、糸くず、透明なものまで色もさまざま」などが見えることもあり、数も症状によって様々です。
これらのものは目を動かすと、ふわっといった感じで目といっしょに移動して見えます。


明るい場所で白いものや空を見た場合によく見えます。多くの場合加齢によって発生します。

飛蚊症自体は目の機能に問題はないのですが気をつけたいのは網膜剥離の初期症状の時糖尿病網膜症の症状の時、あらわれる事もあるので、

念のため眼科の受診をされるのが良いでしょう。

■初期症状としては 
飛蚊症眼前に糸状、点状、円形などのいろいろの形をしたものがみえ、目の動きにつれてゆらゆら動く」や,

光視症暗所で視野の一部に光が走る」が自覚される場合があります。

これらの症状は、硝子体が変性・液化し後部硝子体剥離が生じるときに出現することが多く、

この時点では網膜剥離はないか、あってもわずかです。

■飛蚊症での見える形は
・色は白っぽかったり、透明だったり、時には黒っぽかったりします。

・視界に虫や糸くずみたいなものが現れる。

・煙草のようなもやーっとしたものが浮かんで見える。

・煙のすすが舞って見える。

・視線を動かしてもついてくる。

・明るいものをバックにした時に現れやすい。
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